最高のものを手に入れたいなら、「you have to pay top dollar」、つまり「大金を支払わなきゃ」って考える人もいるよね。でも、人生で最高のものは、意外にお金をかけなくても手に入るかも、って思うアメリカ人も多いよ。例えば英語の勉強。無料の方法がいっぱいあるよね。このページがまさにそれ! 今日はお金に関する表現を、お金をかけないで学んじゃおう♪

Cash cow

Definition: 企業などにとって常に利益を上げる人や部門

Example: “The popular actor was a cash cow for the movie studio.”

あの人気俳優はこの映画スタジオの稼ぎ頭だったんだ。

Explanation: 「お金を産む牛」が文字通りの意味だけど、そこから転じて、もうかる商品やビジネスに使われるようになったんだ。稼ぎ頭とかドル箱って言い方をするけど、まさにそのこと。ミルクを出し続ける牛からイメージしやすい表現だねよ★

(Shutterstock)

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Cut your losses

Definition: 今まで以上にお金がなくならないように何かをやめること

Example: “You’ve lost a lot of money. It’s time to cut your losses and move on.”

君はかなりの額のお金を失ってるよ。これ以上損をしないうちに手を引いて先へ進んだらどうかな。

Explanation: これはビジネスでよく使われる表現。不採算部門から撤退するとか、損失をきっぱり諦めるとかね。投資がうまくいかなくて、損切りをするときにも使えます。このフレーズを自分で使う機会がないようにしたいよね。

Foot the bill

Definition: (ものや人のために)費用を払う、経費を負担する

Example: “My boss will foot the bill for our holiday party. It will cost a lot of money!”

私の上司が、ホリデーパーティーの費用をもってくれるのよ。かなりの額になるかもしれないのに!

Explanation: ここで使われている「foot」は「足」のことじゃないよ。これは動詞で、「勘定を支払う」っていう意味で使われているんだ。誰かや何かのために、結構な額の費用を負担することを意味するよ。リッチになったら、ぜひ使ってみたいフレーズだよね♪

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Money to burn

Definition: 有り余るほどのお金

Example: “John always eats at expensive restaurants. He must have money to burn.”

ジョンはいつも高級レストランで食事してるよね。きっと腐るほどお金を持ってるんだろうね。

Explanation: これは分かりやすい表現だよね。直訳は「燃やすほどのお金」だから、燃やしても平気なくらいお金が余ってること意味するんだ。実際にそんな人はあんまりいないから、「It would be great to have money to burn.(お金がうなるほどあったらいいのになあ)」みたいに使うほうが多いかもね。

Make a killing

Definition: 大金を稼ぐこと、大儲けすること

Example: “I made a killing in the stock market this year, so I bought a car.”

今年は株で大儲けしたから、車を買ったんだ。

Explanation: この「killing」は「殺すこと」じゃなくて「大もうけ」。あまり努力せずに大金を手に入れたような状況で使われます。株でも不動産でも宝くじでもいいけど、大金が転がり込んできたらぜひ使ってみよう♪

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